日本語能力試験聴解にアニメが?
四号機のパイロットがアスカに?日本語能力試験のリスニング問題とされるものがアップロードされる
先日行われた「日本語能力試験」の1級聴解にアニメのような題材の問題が出題されたとのことです。
日本語能力試験は来年から形式が変わるということで、ついやってしまったのでしょうか。それともアニメや漫画から日本語に興味を持つ学習者のニーズをまじめにとらえたのか・・・。聴解問題のネタが尽きてしまって半分冗談のつもりで作った問題が採用されてしまったということでしょうか・・・。
Gigazineによるとスクリプトは以下の通り。
「隊長、第二次防衛線が突破されました!巨大怪獣はまっすぐ中央管理システムに向かってます!このままではあと30分も持ちません」
「今出せるモビルファイターは?」
「零号機だけです」
「やむを得ん、四号機を出すぞ」
「四号機はまだテストが完了していません!それに操縦できるパイロットが現在誰も...」
「零号機では奴の侵入は防ぎきれん。ここは...私が行く」
「隊長みずから!?でもそのケガでは、四号機の加速に耐えられません!」
「私が行きます!」
「アスカ!」
「私なら四号機を操れます!お願いです、行かせてください!」
「だがお前はまだ訓練中の身だ。今は子供の出る幕じゃないぞ!」
「そんなこと言ってる場合じゃない!」
「おい、アスカ!待て!」
(ナレーション)四号機発射準備、完了しました
「アスカ、頼んだぞ...!」
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日本語能力試験聴解にアニメが?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.n-lab.org/mt/mt-tb.cgi/42