<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>日本語教材図書館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.n-lab.org/library/atom.xml" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009-08-08:/library//5</id>
    <updated>2009-12-08T13:32:28Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>日本語能力試験聴解にアニメが？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/010/asuka.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/library//5.72</id>

    <published>2009-12-08T12:53:29Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:32:28Z</updated>

    <summary>四号機のパイロットがアスカに？日本語能力試験のリスニング問題とされるものがアップ...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語能力試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[<h2><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091207_asuka/" target="_blank">四号機のパイロットがアスカに？日本語能力試験のリスニング問題とされるものがアップロードされる</a></h2>
<br />

先日行われた「日本語能力試験」の1級聴解にアニメのような題材の問題が出題されたとのことです。<br />日本語能力試験は来年から形式が変わるということで、ついやってしまったのでしょうか。それともアニメや漫画から日本語に興味を持つ学習者のニーズをまじめにとらえたのか・・・。聴解問題のネタが尽きてしまって半分冗談のつもりで作った問題が採用されてしまったということでしょうか・・・。<br /><br />Gigazineによるとスクリプトは以下の通り。<br /><br /><blockquote><b><b>「隊長、第二次防衛線が突破されました！巨大怪獣はまっすぐ中央管理システムに向かってます！このままではあと30分も持ちません」<br />
「今出せるモビルファイターは？」<br />
「零号機だけです」<br />
「やむを得ん、四号機を出すぞ」<br />
「四号機はまだテストが完了していません！それに操縦できるパイロットが現在誰も...」 <br />
「零号機では奴の侵入は防ぎきれん。ここは...私が行く」 <br />
「隊長みずから！？でもそのケガでは、四号機の加速に耐えられません！」 <br />
「私が行きます！」<br />
「アスカ！」<br />
「私なら四号機を操れます！お願いです、行かせてください！」<br />
「だがお前はまだ訓練中の身だ。今は子供の出る幕じゃないぞ！」<br />
「そんなこと言ってる場合じゃない！」<br />
「おい、アスカ！待て！」<br />
<br />
（ナレーション）四号機発射準備、完了しました<br />
<br />
「アスカ、頼んだぞ...！」</b></b></blockquote><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しい日本語能力試験　新形式の問題(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/010/jlpt04.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/library//5.71</id>

    <published>2009-11-29T07:18:37Z</published>
    <updated>2009-11-30T12:48:35Z</updated>

    <summary>2010年から始まる新しい日本語能力試験。 前回の記事では「読解」「文法」分野で...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語能力試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の教え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[2010年から始まる<strong>新しい日本語能力試験</strong>。<br />

<a href="http://www.n-lab.org/library/010/jlpt03.html">前回の記事</a>では「読解」「文法」分野での新形式の問題についてご紹介しました。<br />今回は従来より大きな割合になる「聴解」について例題をみながら確認してみましょう。<br /><br />

【聴解】<br />従来は「絵がある問題」「絵がない問題」という2種類の形式が出題されていました。<br />新試験は「絵がある、ない」という分け方ではなくなるようです。<br /><br />その中で、今までにない形式の問題と大きく形式が変わる問題についてご紹介します。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">～質問文が事前に流れない問題がある～</font><br />・概要理解の問題～まとまりのあるテキストを聞いて、内容が理解できるかどうかを問う（テキスト全体から話者の意図や主張などが理解できるか<br /><br />現行は、それぞれの問題ごとに<br /><br />　・状況説明が流れる<br />　　　　　↓<br />　・質問文が流れる<br />　　　　　↓<br />　・まとまりのある会話・説明等が流れる<br />　　　　　↓<br />　・質問文がもう一度流れる<br /><br />という流れになっています。<br />新しい日本語能力試験にも同じ形式の問題は残っています。（ポイント理解の問題等）しかし、<br />新試験のうち、「概要理解」の問題は、<br /><br />　・状況説明が流れる<br />　　　　　↓<br />　・まとまりのある会話・説明等が流れる<br />　　　　　↓<br />　・質問文が流れる<br /><br />というように、事前に質問文が流れません。場面や状況が簡単に示されるだけです。旧日本語能力試験ではこの事前の質問文を聞いて、どのポイントに注意して聞けばいいか頭の準備ができたわけですが、これからは必ずしもそれではうまくいきません。<br />しかし、逆に言えば、最初に質問がない問題は会話・説明の全体としてどんな内容かを把握できるよう注意して聞けばいいということになります。<br />出題前に「まず質問を聞いてください」ではなく「まず話を聞いてください」とあったらこの「概要理解」の問題ということになるようです。<br /><br />例題を見てみましょう。<br /><br />【N1】<br /><br />-大学の先生が話しています。<br /><br />M：<br />　今日は最初の授業なので、授業内容について簡単に説明します。えー、犬の祖先は、今の犬とは、外見だけではなく、習性もずいぶん違っていました。ちょっと例をあげてみますと、進化の結果、犬は、よくほえるようになりましたが、犬の祖先はめったにほえませんでした。これはですね、人間の都合によって、ほえる犬が選択されたためです。それから、進化の過程で形を変えた動物もいます。ある鳥は、細長い花のような蜜を吸うために、くちばしが以上に長くなりました。あと、住む環境に合わせて、形を変化させた物もいますね。えー、この授業では、こういう現象をみていきたいと思います。<br /><br />-この授業で取り上げる内容はどのようなことですか。<br />　１．動物の種類<br />　２．動物の住む環境<br />　３．動物の進化<br />　４．動物と人間の関係<br />　<br />　<br />【N2】<br /><br />-テレビでアナウンサーが通信販売に関する調査の結果を話しています。<br /><br />F：<br />　皆さん、通信販売を利用されたことがありますか。買い物をするときは店に行って、自分の目で確かめてからしか買わないと言っていた人も、最近この方法を利用するようになってきたそうです。10代から80代までの人の調査をしたところ、「忙しくて買いに行く時間がない」「お茶を飲みながらゆっくりと買い物ができる」「子どもを育てながら、働いているので、毎日の生活になくてはならない」など多くの意見が出されました。これからもますます利用者が増えていきそうです。<br /><br />-通信販売の何についての調査ですか。<br />　１．利用者数<br />　２．買える品物の種類<br />　３．利用方法<br />　４．利用する理由<br /><br />※実際には上記はすべて音声として流れます。<br /><br />スクリプトを読めば、これらの問題が文字通り「概要」を問うていることがわかります。<br /><br />この「概要理解」の問題は、形式は変化していますが従来からあった問題です。既に数多くの問題集などが販売されていますのでそれを使って十分練習することが可能です。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">～相手の発言に対してどう答える？～</font><br />・即時応答～短い発話を聞いて、適切な応答が選択できるか<br /><br />新しい日本語能力試験では「即時応答」という形式が加わります。ある発言や質問に対して、どう答えるのが適切（自然）かを問う問題です。<br />まずは例題を見てみましょう。<br /><br />【N1】<br />M：　あーあ、今日は、お客さんからの苦情が多くて、仕事にならなかったよ。<br />F：<br />　　１．いい仕事、できてよかったね。<br />　　２．仕事、なくて大変だったね。<br />　　３．お疲れ様、ゆっくり休んで。<br /><br />【N2】<br />M：　あれ、佐藤さんって、今日、お休みだっけ？<br />F：<br />　　１．ええ、とても楽しかったです。<br />　　２．はい、昨日休みでした。<br />　　３．あ、午後からの出勤だそうです。<br /><br />上記はすべて音声で流れます。問題用紙には絵も文字も一切書かれていません。<br />また上でご紹介した「概要理解」の問題は事前に状況説明があるだけで質問文は流れないものですが、この「即時応答」は状況説明すらありません。問題番号の後でいきなり発話がスタートします。いつまでも前の問題の答えを考えているとどんどん置いていかれてしまいます。まさに「即時」の応答が試される問題です。<br /><br />ちなみに、この形式のみ選択肢は３つのようです。<br /><br />また、この形式の問題は出題数が多めになっているようです。<br />（N1の場合：37問中14問）<br />ただし点数的に全体に占める割合は不明です。また、実際の問題数は発表の数値と変わる場合もあります。<br /><br />新しい日本語能力試験では「文法」より「聴解」が重視されています。<br />その聴解の中でも「即時応答」はしっかりと対策をしておく必要がありそうです。<br />特に、主に日本以外で日本語の勉強を続けてきてあまり日本語のコミュニケーションをとってこなかった学習者にとっては苦戦が予想されます。<br />新しい日本語能力試験も従来と同様「会話」の試験はありません。その代わりにこの「即時応答」問題が新設されたという意味かもしれません。<br /><br />日本以外に住んでいて日本語のコミュニケーションを取る機会はなかなか得られませんが、「日本語で話す」ということもこれからは日本語能力試験対策として重要になってくると思われます。<br /><br />※例題はすべて『新しい「日本語能力試験」問題例集』より。。<br /><a href="http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html" target="_blank">http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html</a> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しい日本語能力試験　新形式の問題(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/010/jlpt03.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/library//5.70</id>

    <published>2009-11-22T05:42:07Z</published>
    <updated>2009-11-30T12:48:05Z</updated>

    <summary>2010年から始まる新しい日本語能力試験。 今までない新しいタイプの問題も含まれ...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語能力試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の教え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[2010年から始まる<strong>新しい日本語能力試験。</strong><br />

今までない新しいタイプの問題も含まれるようですが、具体的にどのような形式なのでしょうか。例題をみながら確認してみましょう。<br /><br />

<h2><font style="font-size: 1.25em;">～文の組み立て問題に注意～【文法】</font></h2>「文法」の分野で今までにない種類の問題は2つです。<br />

・文の組み立て問題～正しく、意味が通る文を組み立てることができるか<br />・文章の文法の問題～文章の流れにあった文かどうかを判断することができるか<br /><br />

このうち、「文の組み立て問題」とは例えば次のような問題です。<br /><br />

<blockquote>【N2】<br />田中選手が今シーズン<u>　　　　　</u> 　<u>　　★　　</u>　<u> 　　　　　</u>　<u>　　　　　</u>のニュースを見て驚いた。<br />1　彼のけが　　　　　　　　　2　活躍するのを<br />3　楽しみに待っていた　　4　だけに <br /></blockquote>

<br />ことばを並び替えて正しい文にする問題です。<br />文を作る能力が必要です。<br />ふだんから文型を理解するだけではなく、実際に文を作ってみたり、多くの例文を読んでその文型の典型的使い方を知っておいたりすることが大切です。<br /><br />

<h2><font style="font-size: 1.25em;">～二つの問題を読み比べる形式が登場～【読解】</font></h2>「読解」の分野には「統合理解」の問題が新たに設定されます。<br />これは、内容的に関連がある複数のテキストを読み比べて、比較・統合をしながら理解できるかを問う問題です。<br /><br />　具体的な例題については<a href="http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html" target="_blank">http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html </a>を見ていただきたいのですが、ふだんの練習としては同じようなトピックの別々の文章を「似ている点」「違っている点」に注意して読むことで、力がつくのではないかと思います。新聞の読み比べの練習もおもしろいかもしれません。<br /><br />また、「情報検索～広告、パンフレット、情報誌、ビジネス文書などの情報素材の中から必要な情報を探し出すことができるか」という、スキャニングの力を試す問題も新たに出題されます。<br /><br /><a href="http://www.n-lab.org/library/010/jlpt04.html">次回</a>は「聴解」の新形式の問題をご紹介します。<br /><br />※例題は『新しい「日本語能力試験」問題例集』より。<br /><a href="http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html" target="_blank&quot;">http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html</a>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しい日本語能力試験　合格への近道(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/010/jlpt02.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/library//5.64</id>

    <published>2009-10-27T22:01:19Z</published>
    <updated>2009-11-07T14:45:12Z</updated>

    <summary>2010年から始まる新しい日本語能力試験について、前回の記事ではどう変わるかを見...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語能力試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の教え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語文法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[<p>2010年から始まる<strong>新しい日本語能力試験</strong>について、<a href="jlpt01.html">前回の記事</a>ではどう変わるかを見てきました。では、受験者はどう対応すればいいのでしょうか。<br /><br /></p>

<p><font style="font-size: 1.25em;">「知識」を入れることだけではなく、「使える日本語」の習得を目指そう！</font><br /><br /></p>

<p>★運用力重視へ<br />「<strong>文字・語彙・文法</strong>」が全得点に占める割合は従来よりも減っています。<br />現行（1級）：約<font color="red">43%</font>（文字・語彙と文法を合わせて）<br />　↓<br />新試験（N1）：<font color="red">33%</font>（文字・語彙・文法）<br /><br /></p>

<p>逆に「<strong>聴解</strong>」の割合が増えています。<br />現行（1級）：<font color="red">25%</font><br />　↓<br />新試験（N1)：<font color="red">33%</font><br /><br /></p>

ちなみに「<strong>読解</strong>」はやや増えています。<br />現行（1級）：<font color="red">32%</font>（2008年度）<br />　↓<br />新試験（N1）：<font color="red">33%</font><br /><br />現行（2級）：<font color="red">31%</font>（2008年度）<br />　↓<br />新試験（N2)：<font color="red">33%</font><br /><br />

<p>新しい日本語能力試験は「得点等化」が行われるため、単純に比較はできませんが、問題数から推測すると「<strong>漢字</strong>」問題の割合がかなり減るかもしれません。<br />（現行1級：11%程度→新N1：2%？？）<br />今まで「漢字」問題で得点を稼いできた漢字圏受験者は要注意です。<br /></p><p>また、「<strong>文法</strong>」についても問題数、全体に占める割合、ともに減ることが予想されます。<br />（現行1級：18％程度→新N1：14％？？）<br /><br /></p>

<p>主に1級とN1について比較してきましたが、2級とN2についても傾向は同様です。<br /><br /></p>



<p>このことから文字・語彙・文法の知識ではなく「<strong>聴解</strong>」「<strong>読解</strong>」の力が重視されているという特徴が浮かび上がります。<br /><br /><br /></p>

<p>文法問題については単なる知識を問う問題だけではなく、文を作る形式や長い文章の中での文型を問う形式が加わっています。<br /><br /></p>

<p>しかし、「漢字」や「文法」の割合が減っているから漢字や文型をあまり覚えなくてもいいかというと、そういうわけでもありません。<br /><br /></p>

<p>運用のための基礎力として漢字力、語彙力、文法力は従来通り必要です。<br />それに加えて限られた時間で読み取る能力、説明や会話を聞き取る力が試されるということでしょう。<br /><br /><br /></p>

<p>★作文能力も重視<br />作文問題は出題されませんが、「文の並び替え」など文を作成する力を試す問題が出題されます。学習者は、良質の例文に多くふれた上で、文を実際に作ってみる練習が今まで以上に重要になると思われます。<br /><br />★時間配分に注意！<br />従来は「文字・語彙」で○分、「読解・文法」○分という分け方でした。<br />新試験は「文字・語彙・文法・読解」すべて合わせて110分です。（１級の場合）<br /><br />この110分の時間配分を間違えると、今まで以上に大きな影響が出てしまいます。<br /><br />特に非漢字圏受験者は語彙や漢字の問題に時間を取られすぎてしまうと<br />読解をやる時間が足りなくなってしまう可能性もあります。</p><p><br /></p><p>★苦手科目を克服しよう</p><p>新しい日本語能力試験では、各科目に「基準点」が設定されます。それより低い場合は合計得点が高くても不合格になります。今までは「聴解」が低くても「文字語彙」「読解文法」で点を取れば合格！ということがあったのですが、これからはある科目があまりにも低い場合は不合格になってしまいます。この「基準点」が何点になるかはまだ発表されていません。</p><p><br /></p><p>以上のことを考えると、「<font style="font-size: 1.25em;">実際に使える日本語</font>」を習得することが、合格のためにはかなり重要になってくると思われます。</p><p>数多くの語彙や文型を短期間に詰め込んでいくよりも</p><p>・良い例文に触れる</p><p>・良い文章に触れる</p><p>・自分で実際に文を書いてみる</p><p>という練習をていねいにしていくことが大切です。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>合格への近道なんてありません。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しい日本語能力試験　合格への近道(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/010/jlpt01.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/library//5.63</id>

    <published>2009-10-13T14:05:41Z</published>
    <updated>2009-11-22T05:50:27Z</updated>

    <summary>2010年から日本語能力試験が変わります！新しい日本語能力試験はどのようなものな...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語能力試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の教え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語文法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[2010年から日本語能力試験が変わります！<br /><strong>新しい日本語能力試験</strong>はどのようなものなのでしょうか？<br />何がどのように変わるのでしょうか？<br />合格への近道はあるのでしょうか？<br /><br />

<a href="http://www.jees.or.jp/jlpt/" target="_blank">http://www.jees.or.jp/jlpt/</a>で「日本語能力試験ガイドブック」や「新しい日本語能力試験問題例集」がダウンロードできるようになっていますが、この中から気になる情報を挙げていきたいと思います。<br /><br />

<h2>新しい日本語能力試験、何が変わるの？</h2>

<br />★試験方法は？<br />　
基本的には変わりません。今までと同じようにマークシート式のみです。記述問題や会話試験もありません。また、レベル別の試験によって合格・不合格が判定されるという点も変わりません。<br /><br />

★レベルは？<br />　呼び方が変わります。（１級→N1、２級→N2）。<br />　また、従来の２級と３級の間に一つレベルが増えます。<br /><br />

★試験科目は？<br />　現行は・・・<br />　　　　・文字・語彙<br />　　　　・聴解<br />　　　　・読解・文法<br />　　　の３科目ですね。<br />　　　<br />　新試験はレベルによって違うようです。<br />　　　<br />　　　<br />

<table border="1">
<tbody><tr>
<th>レベル</th>
<th colspan="3">試験科目</th>
</tr>


<tr>
<td height="80">N1</td>
<td colspan="2">言語知識（文字・語彙・文法）・読解</td>
<td width="80">聴解</td>
</tr>

<tr>
<td height="80">N2</td>
<td colspan="2">言語知識（文字・語彙・文法）・読解</td>
<td>聴解</td>
</tr>

<tr>
<td height="80">N3</td>
<td>言語知識（文字・語彙）</td>
<td>言語知識（文法）・読解</td>
<td>聴解</td>
</tr>

<tr>
<td height="80">N4</td>
<td>言語知識（文字・語彙）</td>
<td>言語知識（文法）・読解</td>
<td>聴解</td>
</tr>

<tr>
<td height="80">N5</td>
<td>言語知識（文字・語彙）</td>
<td>言語知識（文法）・読解</td>
<td>聴解</td>
</tr>
</tbody></table>

★試験内容は？<br />　問題形式は少し変わります。今までにない出題方法があります。これについては後日詳しく見ていきたいと思います。<br />　それでも全体的には一見あまり変わらないように見えますが、実は<strong>「知識」重視</strong>から<strong>「運用力」重視</strong>へとシフトされているようです。<br />　　　<br />

★実施回数は？<br />　年２回、7月と12月。（これは既に2009年度から変更されています。）<br /><br />　

では、受験者はこの新しい日本語能力試験にどう対応すればいいのでしょうか。<a href="http://www.n-lab.org/library/010/jlpt02.html">次回</a>はその点について考えてみたいと思います。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleで例文を探す方法(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/pc/google2.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/library//5.61</id>

    <published>2009-10-03T12:49:35Z</published>
    <updated>2009-11-07T14:46:31Z</updated>

    <summary>前回はGoogleで例文を探すときの3つのポイントについてご紹介しました。ポイン...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC活用テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の教え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語文法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の表現" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[<a href="google.html">前回</a>はGoogleで例文を探すときの3つのポイントについてご紹介しました。<br /><br />ポイント-1-<br />　""（ダブルクオーテーション）をつける<br /><br />ポイント-2-<br />　OR を駆使する<br /><br />ポイント-3-<br />　-（マイナス記号）を駆使する<p><br /></p><p>では、実際にはどのような活用方法があるのでしょうか。<br /></p><p><br /></p><p>・この言い方とこの言い方、どっちが一般的？<br />
</p><blockquote><br />
例えば形容詞「つまらない」に様態「そう」がついた形は<br />
「つまらなそう」<br />
「つまらなさそう」<br />
どちらがよく使われるでしょうか。<br />
"つまらなそう"　の件数と　"つまらなさそう"　の件数を比較します。<br />
ダブルクオーテーションを忘れずに。<br /><br />
</blockquote>

<p>・一緒に使うことが多いことばは？<br />
</p><blockquote><br />
「～を紛らす」ということば。～の部分にはどんなことばを使うことが多いでしょうか。<br />
まずは　"を紛らす"　で検索。<br />
「気を紛らす」という使い方が多いことに気がつきます。<br />
次に「"を紛らす"　-"気を紛らす"」　で検索。<br />
マイナス記号がポイント。<br />
「気を紛らす」以外の「紛らす」を調べているというわけです。<br />
「寂しさを紛らす」ということばが多いようです。<br />
だったら今度は<br />
"を紛らす"　-"気を紛らす"　-"寂しさを紛らす"<br />
とします。<br />
そのようにして多く出るキーワードを取り除いていくと、それ以外の使い方が抽出されます。<br />
いわゆるコロケーションが判明していきます。

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000C1JDC8?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000C1JDC8">日本語表現活用辞典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000C1JDC8" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" />があれば簡単にコロケーションを調べることができます。</p><p><br />
</p></blockquote>

<p>・ネットとは言ってもある程度きちんとした文章の中から検索したいのだが・・・。<br />
</p><blockquote><br />
例えば朝日新聞のサイトなら（一般的なブログなどと比べれば）きちんとした文が載っていると思われます。<br />
キーワードの後ろに<br />
site:www.asahi.co.jp<br />
とつけると該当するサイト内の文だけが検索できます。<br />
朝日でもいいのですが、読売やNHKは検索結果が多く出る傾向にあります。<br />
読売→site:www.yomiuri.co.jp<br />
NHK→site:www.nhk.or.jp<br /><br />
<p>青空文庫も有名です。<br />
site:www.aozora.gr.jp<br />
ただ、出典の古さはしかたがありません。</p><p><br /></p>

</blockquote>

<p>・簡単なことばほど例文を探すのは難しい・・・。</p>

<blockquote>
例えば「つて」ということばの例文を探したいとき
「つて」と入れて検索してみます　→　
たちつてと？？
記憶を辿つて？？
どはつてん？？
酒に酔つて？？
<br />では、「つてを」で検索してみると・・・？　→　「つてを頼って」などがでてくきます。 それでも、あいかわらず「酒に酔つて」が出ます。
「つて」と「を」が離れているものも検索されてしまうようです。

<p>それでは<br />
「"つてを"」のように"（ダブルクオーテーション）でくくってみます。<br />
やっといくつか目的のものがでてくるようになりました。<br />
</p></blockquote>

<p>・1文の中にキーワードが2つある文型はどうやって検索する？</p><blockquote><p>「せっかく～のに」</p><p>「～からといって～とは限らない」</p><p>「～にしろ～にしろ」</p><p>など2つのキーワードで間に何か言葉を挟むことによって文が成立するような表現の場合、単純に</p><p>「せっかく　のに」</p><p>で検索してもうまくいかないかもしれません。「せっかく」と「のに」が大きく離れて別々の文にある場合も検索されてしまうためです。</p><p>それでも「せっかく～のに」ならいくつかそれらしい例文は見つかります。</p><p>しかし、</p><p>「～にしろ～にしろ」</p><p>のような文型だと</p><p>「にしろ　にしろ」と検索しても「いい加減にしろ」等ばかりで目的の文はなかなか見つかりません。</p><p>そんな時は　*（ワイルドカード）　を使います。</p><p>ワイルドカードは「任意の文字列」を表します。</p><p>「にしろ*にしろ"」</p><p>と間にワイルドカードを挟んで検索することによって</p><p>「敵にしろ味方にしろ～」などの例文が見つかりやすくなります。</p><p>「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%22%82%B9%82%C1%82%A9%82%AD*%82%CC%82%C9%22" target="_blank">"せっかく*のに"</a>」</p><p>「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%22%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6*%E3%81%A8%E3%81%AF%E9%99%90%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%22&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=" target="_blank">"からといって*とは限らない"</a>」<br /></p></blockquote><p><br /></p><p><br /></p><p>関連リンク（外部）<br /></p>

<a href="http://forty-n-five.boy.jp/blog/2008/07/google_1.php">Googleでよく私が使う検索テクニックまとめ</a><br /><p><br />
http://forty-n-five.boy.jp/blog/2008/07/google_1.php</p>

<p><a href="http://www.popxpop.com/archives/2006/12/google_3.html">あなたが知らない（かもしれない）Googleコマンドまとめ</a><br />
http://www.popxpop.com/archives/2006/12/google_3.html</p><p><br /></p><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleで例文を探す方法(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/pc/google.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/library//5.60</id>

    <published>2009-10-01T15:04:10Z</published>
    <updated>2009-11-07T14:47:20Z</updated>

    <summary>例文探しにGoogleを使うことがあります。 今ではすっかり一般的になっています...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC活用テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の教え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語文法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本語の表現" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[<p>例文探しにGoogleを使うことがあります。<br />
今ではすっかり一般的になっています。<br />
しかし、ネット上の文章は玉石混淆。<br />
授業で使える例文を探すのにはこつが必要です。</p>

<p>ポイント-1-<br />
　""（ダブルクオーテーション）をつける<br />
　～キーワード完全一致～<br />
</p><blockquote><br />
これには、「完全一致」の意味があります。<br />
例えば複合動詞「寄せつける」の例文を探すとします。<br />
単純に「寄せつける」と入れただけでは、「寄せ」と「つける」が離れているものもヒットしてしまいます。<br />
これでは困ります。<br />
そこでダブルクオーテーションを入れて　"寄せつける"　とします。<br />
すると、「寄せつける」に完全に一致したページだけがヒットします。

<p>よく、検索結果の件数を見て<br />
「1万件か。けっこう使われているな。」と<br />
一般的な言い方かどうかをチェックしたりしますが、<br />
このときは必ず""（ダブルクオーテーション）をつけて調べます。<br />
</p></blockquote>

<p>ポイント-2-<br />
　OR を駆使する<br />
　～複数のキーワードのうち、どれかを含むページを検索～<br />
</p><blockquote><br />
複数のキーワードを入れると、通常は「AND検索」となります。<br />
つまり、キーワードが全部含まれているページが検索されます。<br />
複数キーワードのうち、どれか一つ（以上）含まれているものを検索するには、キーワードの間に　OR　を入れます。

<p>先ほどの例で言うと、"寄せつける"　OR "寄せつけて"　OR "寄せつけない"と<br />
ORを入れると、より多くの例文が検索できることになります。<br />
ORは大文字であることに注意。<br />
「寄せつけない」のように実際には「ない形」で使用することが多い語彙は特にこの方法が有効です。<br />
</p></blockquote>

<p>ポイント-3-<br />
　-（マイナス記号）を駆使する<br />
　～あるキーワードを含まないページを検索～<br />
</p><blockquote><br />
○○と△△がよく一緒に使われることはわかる。じゃ、それ以外にどんなことばと一緒に使う？<br />
という時に使えます。<br />
例えば、「うずめる」の例文を探してみます。<br />
すると、「骨をうずめる」という言い方が非常に多いことがわかります。では、それ以外にはどんな用法があるのでしょうか。<br />
そんな時は、　-（マイナス）　検索を使用します。<br />
「うずめる　-骨」<br />
または「うずめる　-"骨をうずめる"」<br />
で調べてみると「顔をうずめる」など、「骨」以外の例文が見つけやすくなります。

<p>その他に、一つの語彙にいくつかの意味・用法があって<br />
検索結果がことごとく調べたい用法とは違う用法の例文ばかり、というときや<br />
ある分野のページばかりが出てきてしまう、というときにも-（マイナス）は使えます。<br />
</p></blockquote>

<p>以上3つのテクニックを使うだけでもかなり検索精度は上がります。</p><p>実際の活用法を<a href="google2.html">次回</a>ご紹介します。<br /></p><p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>授業準備に便利な教材（初級編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/cat37/post.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/test3//5.54</id>

    <published>2009-09-15T14:03:45Z</published>
    <updated>2009-10-01T11:25:18Z</updated>

    <summary>日本語の授業を行う前の授業準備は大変です。時間があればじっくり考えられるのですが...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語の教え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[<p>日本語の授業を行う前の授業準備は大変です。<br />時間があればじっくり考えられるのですが、授業準備の時間が限られているときもあります。<br />そんな時に役に立つ教材やサイトを集めてみました。<br />

※「みんなの日本語」を使った初級授業を想定しています。<br /></p>

<p>【文型導入】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893585762?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4893585762">絵で導入・絵で練習</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4893585762" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" /></p>


<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883192644/nlab-22">みんなの日本語　導入・練習イラスト集</a></p>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883194612?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4883194612">日本語教師必携 すぐに使える「レアリア・生教材」コレクションCD‐ROMブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4883194612" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" />


<p><br /></p>


<p>【文法説明】</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883191559?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4883191559">初級を教える人のための日本語文法ハンドブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4883191559" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883193365?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4883193365">初級日本語文法と教え方のポイント</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4883193365" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" />
<br /></p>

<p><a href="http://www.geocities.jp/niwasaburoo/" target="_blank">現代日本語文法解説</a>（Webサイト）</p><p><a href="http://homepage3.nifty.com/i-yasu/" target="_blank">ヤスコの日本語ハウス</a>（Webサイト）<br /></p><p><br /></p>

<p>【口頭練習】</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893585762?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4893585762">絵で導入・絵で練習</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4893585762" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" />
</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883192644/nlab-22">みんなの日本語　導入・練習イラスト集</a><br /></p>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883191672?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4883191672">みんなの日本語初級I携帯用絵教材</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4883191672" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" />


<p><br /></p><p>【談話練習】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883191494?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4883191494">みんなの日本語初級1 練習C・会話イラストシート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4883191494" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" /></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757414366?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4757414366">はじめての授業キット―日本語を教えたい人のための</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4757414366" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" />
</p><p><br /></p><p>【活動】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883190218?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4883190218">クラス活動集101―『新日本語の基礎1』準拠 (しんにほんごのきそシリーズ)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4883190218" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" /></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4874244017?ie=UTF8&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4874244017">おたすけタスク初級日本語クラスのための文型別タスク集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nlab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4874244017" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" width="1" border="0" height="1" /></p><p><br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ATOKのすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/pc/atok.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/test3//5.53</id>

    <published>2009-08-14T23:34:08Z</published>
    <updated>2009-10-25T12:07:05Z</updated>

    <summary>日本語を扱う仕事をしているなら、自分の作る日本語の文章に誤りができるだけないよう...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC活用テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[<p>日本語を扱う仕事をしているなら、自分の作る日本語の文章に誤りができるだけないようにしたいものです。<br /><br />Windows標準のIMEだと変換がなかなか正確に行われなかったりして使い勝手が今ひとつなので、ATOKを使っています。<br />ATOK2006というバージョンです。<br /><br />今までとは比べものにならないぐらい便利です。<br />例えば・・・<br />敬語の使い方の間違いを指摘してくれたりします。<br /><br />「ご確認していただけますでしょうか。」<br /><br />と打とうとすると「尊敬語と謙譲語の混同」とメッセージが出ます。確かに「ご確認する」は謙譲語、自分のことだから「いただけますでしょうか」と依頼文で使うのは間違いだ、と後にになって気づいたりもします。同時に、日本語の仕事をしていてこんな間違いをしてしまうとは・・・、と自己反省を促すという思わぬ効果もあります。<br /><br />間違って覚えている言葉遣いを指摘してくれることもあります。<br /><br />「的を得る」<br /><br />と打つと&lt;「的を射る/当を得る」の誤用&gt;と出ます。<br />・・・。知らなかった・・・。<br />自分自身結構頻繁に使っているような気がします。自分以外にも間違っている人は少なくないのではないでしょうか。</p><font color="gray">
</font><p><font color="gray">【追記】と思っていたら実は『「的を得る」が正しい』という記事を目にしました。</font></p>
<blockquote style="margin-right: 0px;" dir="ltr">
<p style="margin-right: 0px;" dir="ltr"><font color="gray">...<font size="2">射撃の場面を想像して「的を得る」はずがない、「的を射る」ものだ、という誤解です。これは漢語に由来する表現であることを知らず、日本語として「的を得る」はずがない、と思ってしまうのです。語源の『大学』・『中庸』にあるように、「正鵠（せいこく）を失う」という表現からきています。この場合の正鵠は「正も鵠も、弓の的のまん中の黒星（『角川漢和中辞典』）」のことで、射てど真ん中の黒星に当てることができたかどうか、当たったら「得た」といい、はずれたら「失う」と表現していたのです。矢で的を射るのは当り前としても、必ずしも的に、まして正鵠に当たるかどうかは示していない表現が「的を射る」です。たとえば、"［中庸、十四］子曰く、射は君子に似たる有り。諸（こ）れ正鵠を失するときは、反って諸れを其の身に求む。（平凡社『字通』白川静著）"と「失する」という表現をしています。「失」の反対は「得」であり、「射」ではないのです。そうでなくても、もともと「得」という字には「あたる」という意味があります（白川静の前掲書）。いつのまにか「正鵠」という分かりにくいことばを使わず「的」に省略し、「的を射る」という悪貨が「的を得る」という良貨を駆逐していて、日本の国語辞典にも浸透しています。　（<a href="http://www.ne.jp/asahi/wh/class/oubunsha.html" target="_blank">練習帳</a>） </font></font></p></blockquote><font color="gray"><font size="2"></font>信用しすぎるのもよくないということでしょうか・・・。</font><br /><br />また、よく使うことばは一部を入力しただけで候補を表示してくれます。最近は携帯にもよくついている機能です。<br /><br />「よろしく」でTabキーを押します。すると<br /><br />「よろしくお願いします。」<br />「よろしくお願いいたします。」<br />「よろしくお願い申し上げます。」<br />「よろしくご検討のほどお願いします。」<br /><br />などの候補が出てきます。<br />仕事のレポートにしても論文にしても、キーになることばは文章中頻繁に使うことになります。<br />「来年度コース設定案」ということばを打ったとします。<br />その後にもまた、「来年度コース設定案」ということばを使います。<br />すると、3回目あたりからは<br /><br />らいねん<br /><br />あたりまで打ったところで「来年度コース設定案」が候補に出てきます。<br />Tabキーを押せばそれが選択できます。<br /><br />辞書登録などをしなくても、少ない入力でどんどん書けてしまいます。<br />頭が調子よく回転していてどんどん書こうとすることが頭の中に出てくるときなどには、思考がストップされることなく文章入力がはかどります。<br /><br />今使っているバージョンには「明鏡」国語辞典がついていたので、それで意味を表示することもできます。<br />例えば「望ましい」の意味を調べたいときには「のぞましい」と打ってEndキーを押す。そうすると横に意味が表示されます。<br />パソコンに入力中なら電子辞書よりも便利です。<br /><br />それほど便利で賢いATOKを使っていても不自然な日本語や変換ミスがなくならないのは、、、結局は自分自身の問題ですね。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%26y%3D0%26field-keywords%3Datok%26url%3Dsearch-alias%253Dsoftware&amp;tag=nlab-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">ATOK最新版</a><img style="border: medium none ; margin: 0px;" alt="" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=nlab-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" height="1" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>F2キーのすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/pc/f2.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/test3//5.52</id>

    <published>2009-08-14T23:31:08Z</published>
    <updated>2009-08-15T00:47:17Z</updated>

    <summary>Windowsでファイル名やフォルダ名を変えたいとき、どうしますか？方法1：　右...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC活用テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[Windowsでファイル名やフォルダ名を変えたいとき、どうしますか？<br /><br />方法1：　右クリック→名前の変更。<br />・・・やや面倒。<br /><br />方法2：　ファイルやフォルダを選択しておいて、「名前」をクリックする。<br />・・・タイミングが早すぎると「ダブルクリック」と認識してしまってファイル・フォルダが開いてしまう。<br /><br />そこで次のような方法があります。<br />方法3：　ファイルやフォルダを選択しておいてF2キーを押す。<br />・・・特にマウスではなくキーボード中心で操作しているときには便利です。<br /><br />このF2キー、他にも意外な便利さがあります。<br />Excelでセルの中身を編集するときにも使えるのです。<br /><br />例えばあるセルに「JUGM」とデータが入力されています。が、ホントはJUGEMと入れるべき所です。<br />マウス中心で操作しているときにはそのセルをダブルクリックして"E"を追加すればいいです。<br />キーボード中心で操作しているときは？<br />例えばキーボードの↑キーや→キーなどでそのセルを選択した場合は？<br /><br />そのときにF2キーを押すとそのセルは「編集」状態になって、Iポインタがセルの中に現れます。<br /><br />つまり、マウス中心で操作しているときとキーボード中心で操作しているときで使い分けると効率的です。WindowsやExcelにはこのようにキーボードでできる操作が数多く用意されていてうまく使うといちいちマウスに手をやらなくてもかなりの作業ができるようになっています。<br /><br />それらはまた機会があればご紹介したいと思います。<br /><br />【まとめ】<br />Windowsでファイル名変えたいとき　→　F2キー<br />Excelでセル内編集　→　F2キー&nbsp; ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本語の比喩表現</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-lab.org/library/cat45/post_2.html" />
    <id>tag:www.n-lab.org,2009:/test3//5.51</id>

    <published>2009-08-14T23:29:52Z</published>
    <updated>2009-08-15T06:44:26Z</updated>

    <summary>比喩表現。考えてみるといろいろおもしろいですね。もちろん、その場で思いついたこと...</summary>
    <author>
        <name>nikiniki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語の表現" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-lab.org/library/">
        <![CDATA[比喩表現。考えてみるといろいろおもしろいですね。<br />もちろん、その場で思いついたことを言ってもいい、つまり自作もOKなんですが、慣用的によく使われ、日本人なら聞けばすぐ理解できる、というものも多いです。<br />
<blockquote>
高い授業料を払う<br />金をどぶに捨てる<br />札束でほっぺたを叩く<br />金に物を言わせる<br /><br />きのうのことのように→よく覚えている<br /><br />盆と正月が一緒に来たような～<br />口で言うほど→簡単ではない<br />何事もなかったかのような→（冷静な）表情<br />死ぬかと思うほど→危険だった<br />必ずと言っていいほど～<br />足の踏み場もないほど→汚い部屋<br />口では言い表せないほど<br />知れば知るほど&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />三度の飯より→好き<br />働き蜂のように／蟻のように→働く<br /><br />壁にぶつかる&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />右に並ぶものがないほど→優秀。すばらしい。すごい。<br />水を打ったような→静けさ<br /><br />金太郎飴のように→同じ<br /><br />他を寄せ付けないほど→強い。美しい。圧倒的な<br />目を見張るほど&nbsp;&nbsp; &nbsp;の→進歩<br />類を見ないほど&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br /><br />芋を洗うような→混雑（賑わい）<br /><br />うだるような→暑さ<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />我を忘れるほど→うれしい<br />いてもたってもいられないほど→うれしい、楽しみ<br />天にも昇るほど→うれしい<br />虫ずが走るほど→きらい<br />きのうまでの～がうそのように→静か<br />貝のように→口を閉ざす<br /><br /><br />天地がひっくり返ったような→騒ぎ<br /><br />時間を忘れるほど→夢中になる<br /><br />とってつけたような<br /><br />集中砲火を浴びせる/浴びる<br /><br />心に穴が空いたよう<br /><br />（永遠の）眠りにつく<br /><br />人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし<br />
</blockquote>
<br /><br />「名言」には比喩をうまく使ったものが多いですね。<br /><br />
<blockquote>
<br />蝶のように舞い、蜂のように刺す<br /><br />
</blockquote>
<br /><br /><br />だんだん変な方向に来てしまいましたが・・・。<br /><br />日本語学習者も、このような比喩がうまく使えると、周りの人に「おっ」と思われると思うのですが、意外とこのようなものをまとめた日本語学習用の本ってないですね。<br />（随時更新） <br />]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>
