【あ】  
あってのいかん言わずもがな
うと まいとうものなら
   
【か】  
かいもなくかぎりかたがた
かたわらがてらからある
からのが最後が早いが
きらいがある極まりない極まる
ごとき ごとくことだしこととて
ことなしに
   
【さ】  
しまつだじゃあるまいしずくめ
ずじまいずにはおかないずにはすまない
すらそばから
   
【た】  
だけましたところでだに
たりともたるっぱなし
であれてからというものですら
てでもでなくてなんだろうではあるまいし
てはかなわないてまえてまで
てみせるてもさしつかえないてやまない
と相まってとあってとあれば
といいというところだというもの
といえどもと思いきやときたら
ところをとしたってとはいえ
とばかりにともなくともなると
   
【な】  
ないではおかないないではすまないないでもない
ないともかぎらないないまでもながらに
なくしてなしにならでは
なりにあってに至って、に至る
にかかわるにかこつけてにかたくない
にこしたことはないにしたってにして
にそくした に即したにたえない にたえるに足る
にとどまらずにひきかえにもまして
の至りの極み
   
【は】  
はおろかばこそばそれまで
はばからないべからざるべく
   
【ま】  
まじきまでのことまでもない
まみれめくもさることながら
ものを
   
【や】  
やらや否やゆえ
   
【わ】  
割にをおいてをおして
を限りにを皮切りを禁じ得ない
をふまえてを経てをもって
をものともせずにを余儀なくされるをよそに
   
【ん】  
んがためんだってんばかりだ